計画性を持った資産運用プランを




老後の為の貯金や資産運用でお金を増やしたいといっても、具体的にいくら貯めておけば、老後の生活に十分かなんて、想像しにくいものです。

物価が、例えば自分が60才を過ぎたころには、どのくらいになっているか、日本社会の状況はどんな感じか、家族構成はどうかなど、いろいろとお金が関わってくる要素が多く、社会情勢などは、的確な予想など付きようがありません。

お金を、いくら残しておければ老後が安泰なのか、分かりもしないのですから、資産運用計画を立てるのは、あいまいにしか成り得ません。

資産運用は、まず今の貯金と老後用の貯金とに分別をして、コツコツ貯蓄を継続するという方法が考えられます。

続きを読む

(C) 2009 資産運用と株式投資